2017年5月 5日 (金)

ツバメの繁殖

現在、住んでいる宿舎玄関前にツバメが巣を作り繁殖を始めました。

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電力メーターがすごいことになってます。

とりあえず、無事に子育てを終えて旅立ってくれることを祈っています。

一番困るのは、フンをたくさん落とすことです。

玄関の汚れ防止のため、段ボールを敷ました。

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2017年3月27日 (月)

尾道ラーメン

尾道での生活も残り1週間を切りました。

以前から気になっていたラーメン屋「味平」へ立ち寄りました。

場所は尾道市内から国道186号線を北に向かって御調方面に向かう途中にあるお店です。

尾道ふれあいの里温泉から帰る途中に立ち寄りました。

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魚出汁が効いたしょう油味に定番の豚の背油が乗っています。

尾道ラーメンもしばらく食べることができないと思うと寂しいです・・・。

2017年3月18日 (土)

たけはら街並み保存地区 その4(最終)

前回の続きです。

竹原歴史民俗資料館から本町通りを歩き、竹鶴酒造前から南の通り(神明掛町通り)を歩き、住吉橋を渡ったところが森川邸です。

途中、橋を渡った角にあった写真館です。本当にレトロです。

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森川邸に到着です。

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ここでも多くの雛人形が飾ってありました。

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森川邸を後にして再び本町通りに戻り、昼食を頂いた後、道の駅まで歩いて帰途に着きました。

安芸の小京都と言われるだけあって、風情のある街並みを楽しめました。

2017年3月12日 (日)

たけはら街並み保存地区 その3

前回の続きです。

西方寺から大小路に入り、光本邸へ・・・

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ここでも多くの雛人形が飾ってありました。

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光本邸から本町通りに戻って歩いていると、「かぐやパンダ」というゆるキャラが歩いていて、その周りには多くの子供がいました。

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この後は、竹原市歴史民俗資料館へ入りましたが、ここでも雛人形が飾ってありました。

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庭には、マッサンのモデルとなった竹鶴政孝・リタ夫妻の銅像が・・・

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この後は、神明掛町通りを通って本川を渡り森川邸へ・・・

次回に続く・・・

2017年3月 8日 (水)

たけはら街並み保存地区 その2

前回の続きです。

竹原市の重要文化財「松坂邸」を訪ねました。

ここで、周遊券600円を購入して邸内を散策しました。

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「たけはら町並み雛めぐり」というイベントをやっていて、何処へ行っても雛人形が飾ってありました。

ここ松坂邸は、明治以降の雛飾りに使われた道具を中心に展示してありました。

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この後は、西方寺へ・・・

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この日は暖かく、梅の花が綺麗に咲いていました。

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境内から観た竹原市内です。

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この後は、大小路を抜け光本邸へ・・・

次回に続く・・・

2017年3月 5日 (日)

たけはら街並み保存地区 その1

以前から一度は訪れたいと思っていた竹原へ出かけてきました。

尾道から電車で行こうかとも思いましたが、呉線への乗り継が少し不便なので、結局、自家用車で出かけてきました。

「道の駅たけはら」横にある無料駐車場へ車を止めることができたので、そこから歩いて「たけはら街並み保存地区」を散策しました。

竹原は、江戸時代に塩田で栄えた街で、安芸の小京都と呼ばれる風情のある街です。

道の駅の中に入ると、ここ竹原は、以前、NHKの朝ドラ「マッサン」の舞台となった竹鶴酒造があることから、ドラマのモニュメントがありました。

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この竹鶴酒造は、たけはら街並み保存地区の中にあります。

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ここが、竹鶴酒造です。

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街並み保存地区の標識を見ながら散策しました。

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地蔵堂です。

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長生寺へ・・・

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この後、昔の邸宅などを巡る周遊券を購入し、街並みを歩きました。

次回に続く・・・

2017年3月 1日 (水)

1年での異動

本日、4月1日付けの異動が決まりました。

結局、尾道の生活は1年で終わることになりました。
次の勤務先は、地元の鳥取になりました。
希望はしていましたが、希望通りになるとは思っていなかったので、びっくりです!
平成18年4月に一緒に生活していた松山から妻・娘と離れ、徳島、岡山、姫路、京都、尾道と単身赴任を続けてきましたが、久しぶりに家族と生活することができます。
ただ、妻の監視下に入るのは少し気懸かりではありますが・・・・。
それでも娘といつでも会えるのは楽しみです。
また、年老いた両親もいるので、親孝行ができればと思っています。
しかし、また異動があれば離れ離れになるのではありますが・・・。
とりあえず定年まで頑張ります!

2017年2月25日 (土)

鞆の浦 その3

前回の続きです。

医王寺から坂を下って港方面に向かう途中に地蔵院があります。

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ここには、日本で唯一といわれる口を開き歯をのぞかせた歯吹観音があります。
ここで参拝し、東に歩いて福禅寺對潮楼へ・・・

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仙酔島などを一望できる真言宗の寺院で、福禅寺の客殿です。江戸時代を通じて朝鮮通信使のための迎賓館として使用され、通信使に「日東第一形勝」と称えらた場所です。

この後は、いろは丸事件の際に、紀州藩の宿泊場所として使用された圓福寺へ・・

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このお寺は、朝鮮通信使の宿舎としても使われたとのことで、句会や歌会の舞台となった古刹とのことですが、現在はかなり荒れた感じになっていました。

この圓福寺に上がっていく途中に多くの猫がいました。

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寒いのかじっとして動きません。

この後、鞆の浦温泉に入ろうとホテル鳳凰亭へ向かいましたが、駐車場が一杯で車を止めることができず、入浴を諦めて帰りました。

一度は訪れたかった鞆の浦を満喫しました。

2017年2月18日 (土)

鞆の浦 その2

前回の続きです。

いろは丸展示館の次に訪れたのは、重要文化財「太田家住宅」です。
江戸時代中期から後期にかけて保命酒屋中村家によって、拡張・増築されほぼ現在の規模になり、明治期に太田家が受け継ぎ現在に至っています。

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敷地内には保命酒の蔵がいくつもあります。

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大広間には特大の雛人形が飾られていました。

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太田家住宅を後にして、江戸時代の民家を改装した食事処「田淵屋」で名物のハヤシライスを頂き、医王寺へ向かいました。

医王寺は、平安時代に弘法大師が開基したと伝えられる寺院です。
鞆の浦ののどかな街並みと美しい瀬戸内海の島々が眺められるスポットとして人気のある場所です。

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この後は、地蔵院から国史跡善福寺對潮楼へ向かいました。

次回に続く・・・

2017年2月12日 (日)

鞆の浦 その1

昨日、福山市の鞆の浦へ出かけてきました。
鞆の浦は古い港町で、今でも古い町並みが今でも残っており、美しい日本の歴史的風土100選にもなっています。
また、宮崎駿監督が崖の上のポニョの構想を練った場所としても有名です。
しかし、昔からの道がそのままなので、車で通行するのは大変でした。
 
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とりあえず、町の中の駐車場に車を止めて、港近辺を散策しました。
駐車場の上にあった鞆の浦歴史民俗資料館からの眺望です。
 
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万葉の時代から潮待ちとして栄えた鞆の浦の歴史文化を知ることができます。
この後は、港へ向かい、江戸時代の常夜灯を観に行きました。
 
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また、鞆の浦は坂本龍馬ゆかりの地で、いろは丸事件が起きたのはこの場所です。
常夜灯のすぐ近くに「いろは丸展示館」があります。
 
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ここでは、紀州藩の船と衝突して沈んだ「いろは丸」の引き揚げ物などが展示してあり、また、坂本龍馬が鞆の浦に潜伏していたときの隠れ部屋を再現したものがありました。
次回に続く・・・・

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